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2013/04/03

「第80回記念独立展北海道展」始まる

札幌市中央区の北海道立近代美術館で3日から「第80回記念独立展北海道展」が始まった。会期は14日まで。北海道は創立会員の三岸好太郎の縁もあって、多くの画家が参画しており、独立展の北海道開催は2008年以来、5年ぶり。

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午前9時からのオープニングセレモニーには多くの道内美術家、愛好者らが姿を見せていた。美術評論家、吉田豪介さんや、主催者でもある北海道新聞社事業局長の宇佐美暢子さん、札幌在住の画家・竹岡羊子さんらがテープカット。新年度の第1号の展覧会がスタートした。

展示されているのは200号クラスの大きな作品が中心。今回は道内道外併せて109人が出品している。色遣いを含めパワフルな作品が多く、会場が狭く感じられるほどだ。道内勢では竹岡羊子さんのほか、相田幸男(函館)、大地康雄(札幌)、木村富秋(札幌)、高橋伸(千歳)、高橋正敏(苫小牧)、輪島進一(函館)-の会員各氏、さらに独立賞の波田浩司(江別)、奨励賞の木村由紀子(札幌)、宮地明人(岩見沢)-などの各氏作品が並んでいる。

入場料は一般800円。月曜日は休館。

これと連動して、6日からは「三岸好太郎と北海道の独立展の作家たち」が6月23日まで隣接の三岸好太郎美術館で開かれる。

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