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2011/06/20

札幌で国立エルミタージュ美術館所蔵「皇帝の愛したガラス」展

札幌市中央区の道立近代美術館で国立エルミタージュ美術館所蔵「皇帝の愛したガラス」展が開かれている。

札幌で国立エルミタージュ美術館所蔵「皇帝の愛したガラス」展


大震災の影響で開催が危ぶまれていたが、期間を短縮して開催に漕ぎ着けたという執念のイベントである。このため、会期中は休館日なしという気合いの入れぶりである。

展示されているのは「ルネサンス期からバロックの時代へ」「ヨーロッパ諸国の華麗なる競演」「ロマノフ王朝の威光−ロシアのガラス」という3つの章に分けて、珠玉のガラスコレクション189点。

ガラス製品というとグラスであったり、お皿であったり、花器であったり、そのほか照明やら置物など−それらを思い浮かべるが、機能性というよりは芸術性もしくは装飾的な貴族性に溢れているのは当然だろうか。見ていて、少しマニアックな面白さというか晴れやかさを感じさせられることである。

札幌で国立エルミタージュ美術館所蔵「皇帝の愛したガラス」展


7月3日まで。入場料は一般1200円、高大生700円、小中生500円。

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