iPad2を入手する
いよいよ連休モードである。特に大きな旅行も予定もないことであるし、本でも読んで勉強しようと思っていた。
そんな折、震災で遅れていたAppleのiPad2が28日から売り出されたので、早速行って月賦で買ってしまった。一番容量が小さくwifi仕様のものであるが、アップルストアですぐ手に入ったのだ。
寝ないでいろいろと設定をして、どうにかそれなりのユティリティパソコンとして使えるようになった。
iPhoneに比べると、相当使いやすい。そりゃ〜、大きいのだから当然か。Windowsパソコンのように仕事に使えるかは疑問であるが、とりあえず、ワープロのようなエディタソフトを落として環境だけは整えたところだ。
使ってみての印象だが、軽いこと、薄いこと、描画がスムーズで気持ちがいいこと、バッテリーの持ちがすこぶる長いことと充電をするときに大きくてわずらわしい電源アダプタが必要ないことは爽快だ。そんなことを感じた。
だが、冷静になって考えると、意外に使い道がない。ゲームにしろ、ビデオにしろ、音楽にしろ、とりあえずはiPad2で遊ぶことはできるが、本当にそれで満足するのかどうか。たぶん「携帯端末」としては極めて便利だなあ、というところか。
また、ウェブを見るとなると、パソコンと同じで、iphone(スマートフォン)で見るためにカスタマイズされたアプリソフトの優越性はほとんどなくなる。当然、ワードや一太郎やらのワープロソフトはもちろん、もろもろの蓄積データをうまくは転用できない(というより手間がかかるし、想定されていない)。
結局はボヘミアン系のツールということか。それでも、持っていると、楽しくなる。まだ使っていないが、テレビ電話機能も面白そうだ。この、ある種の誇らしさがこの製品の魅力かもしれない。
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