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2011/02/05

映画「ウォール・ストリート」を見る

狸小路の東宝プラザで「ウォール・ストリート」を見る。

オリヴァー・ストーン監督。マイケル・ダグラス。シャイア・ラブーフ。ジョシュ・ブローリン。キャリー・マリガン。イーライ・ウォラック。

2008年のニューヨーク。投資銀行に勤めるジェイコブは順風満帆の人生を送っていた。結婚を前提に付き合っている女性ウィニーとの交際も順調だった。ところが、勤める投資銀行が急激な業績悪化により株価が暴落、突然破綻し、ジェイコブ自身も資産を失ってしまう。それが、金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイコブは、刑務所を出た元大物投資家のゲッコーに接近する。そのゲッコーは、ウィニーの実の父親でもあった。(映画gooより)

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リーマン・ショック以後、金融資本主義はすこぶる反省を迫られたはずであるが、ハゲタカぶりに変わりはないようだ。そんなことを感じさせられるとともに、人間ドラマであっても全く共感するところのない映画であった。虚飾と倫理観欠如を描きたかったと言われれば、見事でしたと答えるしかないのだが。

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社会派といわれるオリヴァー・ストーン監督であるが、今ひとつピタッと来なかった。もうちょっとサブストーリーが展開されれば面白かったのであるが。

スーザン・サランドンやチャーリー・シーンやらが出てきてちょっといいね、と思ったことではあるが。

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