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2011/02/28

「ねこ 岩合光昭写真展」を見る

札幌三越本館10階で、標記の写真展を見た。

とにかく、会場は「ねこ」の写真と、それを見る人でいっぱいだ。写真は全部で180枚が展示されているそうだ。私はそれほど猫好きではない(むしろ犬や熊のほうが好きである)が、それでも見ているうちに幸せな気分になってくる。「猫的幸福」が人間的幸福に反響してくるのである。一般的に言えば、猫の汚れのない表情に癒されてしまうのだ。動物はすごい。

Neko

岩合さんは「1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。その美しく、想像力をかきたてる写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾り、全世界で高く評価されている。木村伊兵衛賞を受賞した「海からの手紙」(朝日新聞社)や全世界でベストセラーとなっている「おきて」(小学館)をはじめ、数多くの写真集を発表。近刊に「ネコを撮る」(朝日新聞社)「地球動物記」(福音館書店)「パンダ」(新潮社)「いのちの記憶」(世界文化社)「Don't Worry」(TOKYO FM出版)などがある。」とのこと。

会場外ではいろいろの人の撮ったねこの写真やねこ関連グッズもいっぱい売っている。そちらも可愛い。展覧会は3月6日まで。入場料は一般・高校生以上500円。

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