« 「ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑〜世界を支配する欧州の覇者たち」を読む | トップページ | 工事中の創成川沿いにオブジェ搬入 »

2010/12/04

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を見る

デイビッド・イェーツ監督。ダニエル・ラドクリフ。ルパート・グリント。エマ・ワトソン。ヘレナ・ボナム=カーター。ロビー・コルトレーン。トム・フェルトン。レイフ・ファインズ。

ついに守ってくれる人も、導いてくれる師も失ったハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートを倒す道をさぐり始める。そのためには、ヴォルデモートの魂を7つに分けて収めた“分霊箱”すべてを探しだし、破壊しなくてはならない。すでに2つが破壊されているので(『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』)、残る分霊箱はあと5つ。死喰い人の追跡から身を隠しながら、分霊箱の情報を集めるハリーたちだったが…!?

「ハリー・ポッターと死の秘宝  PART1」を見る


「ハリー・ポッター」シリーズの最終章となる第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」。史上最強ファンタジーの歴史的フィナーレは、映画一本分の時間ではとうてい収まらず、二部構成で描かれることに(PART2は2011年7月15日公開)。前編となる本作で、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートの手中に墜ちたホグワーツ魔法学校には戻らず、いよいよヴォルデモートを倒す旅に出る。もちろん闇の勢力はハリーたちを常に狙っているので、安全な旅ではない。しかも道を指し示してくれる人もいないので、自分たちで考えて行動しなくてはならないのだ。死喰い人から逃れ、ロンドンの雑踏に紛れた3人が頼りなく不安げな表情を浮かべる場面は、本作の象徴的なシーン。“三人寄れば文殊の知恵”とばかりに、心細いながらも、必死に解決の糸口を探していくハリーたち。彼らの冒険は、本当の意味でいま始まったばかりなのだ。(goo映画より)

なかなか緊張感があって面白い。今回のハリーはただのハリーじゃない、ダークというか、無理矢理こじつけるとダーティー・ハリーなのだ。追い詰められて傷ついて、なんとか反撃しようとする。

それにしても悪は強い。その闇の帝王の跳梁跋扈に対して、選ばれし者とはいえハリーが少数の仲間たちと立ち向かうのは大変なことだ。今回のテーマは信頼ということかな。

パート2が楽しみである。

|
|

« 「ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑〜世界を支配する欧州の覇者たち」を読む | トップページ | 工事中の創成川沿いにオブジェ搬入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87302/50211656

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を見る:

« 「ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑〜世界を支配する欧州の覇者たち」を読む | トップページ | 工事中の創成川沿いにオブジェ搬入 »