« 「グレン・ミラーオーケストラ」をのどかに聞く | トップページ | 「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」を見る »

2010/11/17

HBC「ケッパレ!ごはん」のテレビとネットの連携の新しい試みを見る

HBC「ケッパレ!ごはん」

HBC(北海道放送)の「ケッパレ!ごはん」(17日午後7時〜7時55分)というテレビ番組で、初めてUSTREAM中継とtwitterでのつぶやきを反映するというので、ダブル視聴してみた。

HBC「ケッパレ!ごはん」

番組は北海道の食文化に関するリポートとおしゃべりのような内容。ゲストは元ボクシング世界チャンピオンの内藤大介(豊浦町出身)、三ツ星料理人の徳岡邦夫さん、それにYASU(HBCラジオパーソナリティ)、渡辺陽子(HBCアナウンサー)、室谷香菜子(HBCアナウンサー)という顔ぶれである。

HBC「ケッパレ!ごはん」

個食・孤食の実情やら、知床だけのでんぷん団子やらが紹介される。なんてことないと言えば、なんてことない番組である。単身赴任のお父さんの簡素な食事風景、対照的な留守家族の団らん、内藤大介の実家の表情が出るのもお約束だろう。

そうしたテレビ放送の隣で、ユーストリームを流してみせる。カウンターを見ていると、アクセス数は800台で推移していたが、午後7時35分前後に1000を超えていた。デビュー戦としてはまずまずという数字か。でも、テレビの万単位の視聴者に比べると、意識的なネットユーザーは限られているとは言える。twitterのほうは、それほどのコメントは入らないのはありがちなことである。

HBC「ケッパレ!ごはん」

なんだか今ひとつビシッとは決まらなかったが、ネットとテレビの結合というのか、面白い試みであった。

HBCの番組ホームページは以下のとおりである。
http://www.hbc.jp/tv/keppare/index.html

|
|

« 「グレン・ミラーオーケストラ」をのどかに聞く | トップページ | 「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」を見る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87302/50057999

この記事へのトラックバック一覧です: HBC「ケッパレ!ごはん」のテレビとネットの連携の新しい試みを見る:

« 「グレン・ミラーオーケストラ」をのどかに聞く | トップページ | 「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」を見る »