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2010/06/06

いくつかの解決した懸案、解決しない懸案

6月6日は頼まれ仕事で、北海道内の映像に関するコンテストの審査会で一日過ごす。結果の正式発表は数日後になるが、それぞれに素晴らしい作品が各部門に選ばれた。いささか忙しい日々が続いていたので、審査も無事終わり、なんとかホッとしたことである。

もうひとつ。ある評論家の作品集についての新たな枠組みつくりがしばらく課題になっていたが、そちらもなんとか動き出せる方向性が見えてきた。まだ、最終地点までたどり着いてはいないが、ぜひとも円満決着してほしいと思っている。それが実現すると、多くの人が喜ぶことだろう。

このほか、大学やら文化施設やらのやはり頼まれ仕事を引き受けているが、そちらも落ち着きそうで、まあ、うれしいことだ。

我が身のことを言えば、このところ痩せて痩せて、老人化が進んでいる。1年前には34インチあったエドウィンのジーンズが今は31インチまで3サイズ墜ちてしまった。もっとも、27とか28とかくらいのウエストの若い人も多いので、まだ太り過ぎか。もっとも、最大の問題は筋肉が落ちて、おなか周りの贅肉が落ちないことだ。情けないことである。

少しゆとりができたら、地域の歴史と自己史をシンクロさせた本でも書きたいと思っているが、まだうまくいかないままである。

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