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2010/06/14

16日から「湊谷夢吉とその時代展」

「湊谷夢吉とその時代展」が6月16日から22日まで「ト・オン・カフェ」(南9西3-1-1)で開かれる。

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湊谷夢吉は1950年京都生まれ。72年から札幌を拠点に創作活動を展開した。音楽、映像などさまざまなジャンルで札幌サブカルシーンの一つの中心人物となった。3冊の作品集を残したが、1988年に札幌医大に入院したが、癌のために38歳で亡くなった。

「静かな人だった。生きていることにはにかみ、微笑している。そんな静けさが湊谷氏に漂っていた」(かわぐちかいじ)

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関連イベントとして「垂直の路地裏-1970年~80年代における札幌市のサブカルチャーシーンの再確認と伝承-」と題した連続シンポジウムが6月19日午後7時、20日午後1時、20日午後3時半から、いずれもイベントスペースEDiT(南2西6、東急ハンズ裏)で開かれる。

札幌のサブカル都市伝説の人間学であり考古学ということか。

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