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2010/04/18

金原ひとみ「憂鬱たち」

金原ひとみ著「憂鬱たち」(文藝春秋、1260円)を読む。

金原ひとみ「憂鬱たち」

「官能が暴走する、金原ワールドの最高傑作」「主人公は東京に暮らす若い女性・神田憂。家を出て精神科へ行こうとする彼女は、なぜか毎回様々な小事件に巻き込まれ、どうしても目的地へたどり着けない。そこにカイズ、ウツイという2人の謎めいた男が登場する。女1人と男2人の謎めいたトライアングルの行方は? エロティックでシュールでユーモラスなこの連作短編集は、神田憂の饒舌な一人称が心地よいトリップ感を与えてくれます。「蛇にピアス」の衝撃的デビューから6年、金原ひとみさんの新たなる傑作の誕生にご期待ください。(NK)」(文藝春秋HPより)

暴走する妄想エロス連作短編。危なげ。

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