« 千早茜「魚神」 | トップページ | 前田塁「紙の本が亡びるとき?」 »

2010/03/28

厚別の開拓の村・新川の書店

開拓の村・新川の鰻屋
26日、27日は外部関係の頼まれ仕事をこなす。

まず、札幌市の郊外・厚別町小野幌にある北海道開拓の村に行く。広大な敷地に北海道の明治期の建物が並んでいる。一種のテーマパークである。
開拓の村・新川の鰻屋


さすがに冬場とあって人の姿は少ない。食堂が人気だというが、なんだか静か過ぎて二の足を踏んでしまう。どうやって効率的な運営をするかが課題である。難題である。

27日は新川の大型書店でカルチャーセンターの出前である。小さな集まりであったが、なかなか緊張感のある良い催しとなった。

終了後、北27西16にある「札幌のうなぎや」というそのまんまの名前の店に行く。噂で聞いていたが初めてである。うな重の特上を食べる。柔らかく普通以上にうまい。一緒に行った人は半分サイズを美味しそうに食べていた。

開拓の村・新川の鰻屋


時間が中途半端だったせいもあるが、メニューと日本酒のバラエティーがもう少し欲しかった。逆に言うと、うな重一点狙いということか。

外は雪がひどく、春の嵐なのか冬の嵐なのか。

|
|

« 千早茜「魚神」 | トップページ | 前田塁「紙の本が亡びるとき?」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87302/47935237

この記事へのトラックバック一覧です: 厚別の開拓の村・新川の書店:

« 千早茜「魚神」 | トップページ | 前田塁「紙の本が亡びるとき?」 »