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2010/02/25

土屋賢二「人間は考えても無駄である」

土屋賢二著「人間は考えても無駄であるーツチヤの変客万来」(講談社文庫、470円)を読む。
人間は考えても無駄である


笑う哲学者の本でも読んで脱力せよ、と知人が送ってきたものだ。4組5人プラス助手との対談集。怖ろしいほどの脱・構築、というのはもちろん褒め殺しだが、なんとも楽しい人間考究。

とりわけ、バンド仲間2人とのオフビートなずっこけぶりがシュールである。素人さんがここまでやっていいのかしら、というハチャメチャぶり。
ユーモラスとは人間的であると、笑いながら学んだ。

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