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2010/02/26

消えた口座の真相報道バンクシャ

金欠病である。給料が入れば、借金が落ちる銀行にカネを入れねばならない。そこで、某道内行から、某東京の信託行にカネを振り込む。

ところが、振り込めない。気の弱い家人は「頭が悪いからかしら」ともっともなことを言う。で、仕方あるまいワシがやるか。ほれ、簡単じゃろ。

「お取り扱いできません」って。ありゃりゃあ。そんな、吉本ばなな。振り込みカードのデータが狂ったか。それなら、手打ちでやるべし。ほら、××××。ありゃ、「該当の口座はありません」。なんじゃら、北海道。

ワシの口座が消えた。ルパン3世に狙われたのか、ITギャングのせいか?

そこで、銀行に電話すると、「○○○営業部は無くなりました」って、はい、消失したのは、支店のほうでした。2月中に、本店○○○に変わってしまったらしい。

金融再編の余滴というところだろうが、何も教えてくれないのは手間が膨大にかかるし、迷惑な話である。

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