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2009/12/30

怒涛の東京行脚終了

怒涛の東京行脚終了
28日午後、東京に着いた。久しぶりに街歩きをする。渋谷駅ハチ公口から公園通り。人がいっぱいである。坂道をのぼって、目当てのホテルに着く。
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作家、渡辺淳一さんと編集者らの忘年会である。もう後期高齢者だと言いながらも、意欲作をどんどん書き続けている。

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支えているのは読者であろうが、企画を持ってくる編集者やスタッフを「やる気」にさせるのは渡辺さんの力だ。作家と編集者の信頼関係の上にマーケットがきちんと成立しているのはすごいことだ。この一年間のお礼を申し上げて、忘年会を離れる。

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その後、神田神保町へ。いまや文壇バーとして知られている「人魚の嘆き」へ行き、ママの彩子さんにご挨拶。12月16日で開店7周年を迎えた。オープンの時に、一緒に手伝いに行ったみゆきちゃんも結婚したそうで、時の流れは早いものである。近くの美術館の人やら「インサイドライン」の歳川隆雄さんらと遭遇する。彩子さん、来年も頑張って。

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その後、前に文春にいた岡崎さんとの約束で、銀座に足を延ばし、ペンクラブの人やらなにやらとお話しする。岡崎さんは現在は大学で講師をされており、「江古田春秋」という文学雑誌をつくっているそうだ。文学好きの人は中途半端ではない。

29日は所用で拝島まで足を延ばす。東京都内で電車で一時間くらいかかるというのは、なかなか遠い。昔、基地のあった立川を通過したが、いささか懐かしいことだ。

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帰りの飛行機は「欠航」となる。これだから、冬は怖い。泣いていると、別の航空会社が代替機を飛ばしてくれるという。なんとか帰れることになった。やれやれ。

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