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2009/11/23

母の月命日

11月22日は母が亡くなってから、ちょうど1カ月の月命日であった。本来なら実家に行って線香の一本でも上げるべきところだが、体調がすこぶる悪く動けない。しかも、夜にはぜひ出たい会合もあり、日中は完全に寝ていた。

母の月命日

それで少し回復したところを見計らって、23日に遅蒔きながら白老に向かう。9時52分発のすずらんは相変わらず心配になるほど空いている。
実家に戻ると、いるはずの兄は不在であった。遺骨の置いてある仮祭壇と仏壇に供物を置いてから、簡単に礼拝する。

母の月命日


母は元気なうちに突然亡くなったので、なんだか病院かどこかから、不意に帰ってきてもおかしくない気がすることだ。

茶の間には十年ほど前に74歳で亡くなった父が尋常小学校6年の元旦に書いた習字が張ってある。「春山草木新」。全然うまくないので、朱色で「地」とある。ご愛嬌である。
母の月命日

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