« トランスポーター3アンリミテッド | トップページ | 花と修羅 »

2009/08/16

名機、TOSHIBA DynaBook ss433

名機、TOSHIBA DynaBook ss433
その昔は東芝のノートパソコンのファンだった。

ちょっと調べものでボロマンションをかき回したら、古いダイナブックがでてきた。

ダイナブックss433。世界初のFDD内蔵B5ファイルサイズPCである。CPUは80486/33、メモリー8M、HD250M、8インチSTN液晶、16色、重さ約1.95Kg。OSはMS-DOS6.2/Windows3.1。基本スペックはそんなところだ。

さすがに、それでは使えないので、1995年に出たWindows95を導入、HDは500Mに拡張、メモリーは12Mを加え20Mとしマグナラムというメモリーマネジャーでやりくりした。

今から思うと驚くほど貧弱なマシンだが、1995年にはまだ立派なモバイルPCだった。ソフトもまだ軽かったので、結構サクサクと動いた。

アップグレードやらなにやらで、総額30万円くらいかかっている。

懐かしいので立ち上げてみたら、いったんフリーズしたが、再起動したらきちんとメモリーチェックしてギリギリギリギリと音を立ててパピードッグが顔を出した。

まだ、動くのだ。たぶん10年くらいは寝たきりだったのに。もったいないと言いにくいが。壁紙用にパピードッグや花見模様をFDにコピーした。

それにしても東芝。ダイナブック、Librettoとモバイルの王道を歩んできたのに、どうしちゃったのだろう。アラン・ケイの夢をより身近にする傑作モバイルマシンを早くつくってほしいものだと待ちわびているのだが。

|
|

« トランスポーター3アンリミテッド | トップページ | 花と修羅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87302/45948554

この記事へのトラックバック一覧です: 名機、TOSHIBA DynaBook ss433:

« トランスポーター3アンリミテッド | トップページ | 花と修羅 »