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2009/08/29

夏の終わりの宴-なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?

夏の宴

「なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?」(亜璃西社刊)の出版記念会が28日夜、札幌市内のホテルで開かれた。筆者の鷲田小彌太、井上美香さんをはじめ約100人が参加して、まずまずの盛況であった。

お祝いには北海道書店商業組合理事長の久住邦晴さんや北海道文学館名誉館長の木原直彦さん、それから北海道文化放送の新蔵博雅社長らも顔を見せていた。

参加者は「亜璃西社の和田由美社長が怖くて」などと楽しそうに話しており、和田さんの顔の広さがうかがえる。
「南極料理人」でブレーク中の西村淳さんもおり、司会はエアジーの中田美知子さんだった。メディアでは某公共放送も番組取材にきており、そこそこ「にぎやかである。

夏の宴

この本には北海道出身の40数人の作家が紹介されているが、視点を広げれば、安部公房や桐野夏生らにもウィングを広げられるし、もっと突っ込んだ研究もできそうだ。

鷲田さんは山ほど本を出しているが、井上さんはこれが初めてだという。小学生の子どもがいるのに、若々しい美人で、ちょっとうっとりして見ていたら、むくつけき男が近寄ってきたので何かと思ったら、旦那だという。なるほど、お似合いであるかな。

夏の宴

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