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2009/08/23

96時間

96時間
ピエール・モレル監督。リュック・ベッソン製作・脚本。リーアム・ニーソン。ファムケ・ヤンセン。マギー・グレイス。リーランド・オーサー。2008仏/FOX。上映時間93分・PG12。

☆見どころ
リュック・ベッソン製作・脚本によるサスペンス・アクション。リーア
ム・ニーソンが元秘密工作員の男に扮し、娘を誘拐した人身売買マフィア にたったひとりで立ち向かう!
☆ストーリー
元秘密工作員ブライアンの娘キムが旅先のパリで何者かに誘拐された。彼女との通話の音声から犯人一味がアルバニア系の人身売買組織で、過去の 事例から救出までの制限時間は96時間と判明。彼は単身、娘の救出に向かう。(MovieWalkerより)

96時間

リュック・ベッソン組はいけいけどんどんのようだ。「トランスポーター」もノンストップでドラマが展開したが、本作もいったんアクセルを踏むと、もう止まらない。最後のカタルシスまで行ってしまう。

おいらが怒ればエッフエル塔だって爆破してしまうぞ。その意気やよし。でも、こんなにメチャ強い男がいますか? 普通いないわな。

同じような作品を思い浮かべると、アーノルド・シュワルツェネッガーの「コマンドー」だな。娘を誘拐されて、拉致されるが輸送機から抜け出してそれが南米に到着するまでの11時間内に娘を奪還しようという物語だ。あれはすごかったが、こちらも相当乱暴だ。一応、親子愛がテーマだが、どこかで違うものが動き出してしまったように見えるのだが。

ベッソンのやりたいような破壊衝動がいっぱいだが、連続して見ていると、ベッソンはこれでいいのかな、と若干の疑問がわかないわけでもない。

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