また白老の実家に

母親の具合があまり良くないというので、また白老の実家へと行く。
特急すずらんは、相変わらず乗客が少ない。私の車両には最大時3名、降車時2人という乗車状況であった。白老に止まる特急は極めて限られているのだが、この調子では室蘭行きが減らされると、いささか困ったことになる。
母はだんだん起きられなくなってきたという。もしかしたら入院することになりそう、ということだったが、会ってみると思ったより元気であった。とりあえずほっとする。
昨日から幾つかの頼まれ仕事の一つをこなしているのだが、頭痛が襲ってきて、体があまり動かない。頭痛薬がないので鎮痛剤やら救心やら葛根湯やらを飲みまくっている。なんだか、マイケル・ジャクソン状態だ。それでも治らない。
母には明日からは上京する用事もあるので、申し訳ないが、早めに引き上げる。
帰りの列車は30%程度の乗車率で、ずいぶん乗っているなあ、と驚く。
家に戻ってから、また頼まれ仕事の続きをする。2日間で約14時間の拘束である。「ギャラが出ますから」と言われたけれど、結構しんどい。
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