劇場版クレヨンしんちゃん

「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」。
臼井儀人原作。しぎのあきら監督。声・矢島晶子。ならはしみき。藤原啓治。
恒例であるが、初日ということで、体調はすこぶる悪いのだが、東宝公楽へと出かけていった。
作品はなかなか皮肉たっぷりに、現在の「エコエコ」社会の風潮を批判して見せている。人間がいるから地球は汚れちゃうというのは至極もっともであるが、だからといって、人間をみんな動物にしちゃえばいい、というのはアフリカゾウもびっくりである。
エコ教祖と戦うのは、もちろん野原一家であるが、なぞのわがまま美女ビクトリアがアメ車で疾走するわ、爆弾を破裂させるわ、で大活躍する。この美女の正体こそ、今回の作品の肝であるが、なんだかなあ。
しんちゃんも野生化するが、意外に小さい。ひまわりは逆というのも面白い。野原ファミリーの団結力、愛の賛歌は相変わらずである。
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コメント
はじめまして日記見ました、私はmixiのクレヨンしんちゃんのファンコミュニティに所属しているものです。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332753/
今日見てきた人で、感想をぜひヤフーの映画クレヨンしんちゃんの
作品ユーザーレビューに投稿ご協力お願いします。年々観客も少なくなり、宣伝もコナンに比べ、少なくなっており、評価によって映画館に足を運ぶ人も多くなりしんちゃんのファンも増えると思うのでご協力お願いします。 これは強制ではないので、書かなくてもかまいません。その時は削除してください。
投稿: クラウド | 2009/04/20 01:18
クレヨンしんちゃんファンのクラウドさん、はじめまして。
私は「yahoo」ユーザーでないので、投稿はできません。だが、大ファンであることは変わりません。「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」などは、本当に素晴らしい作品でした。
単純な子どもマンガじゃなく、現代を問いかける作品でもあるのが、クレヨンしんちゃんの魅力です。
できることがあれば協力しますし、みんなで応援していければいいですね。
投稿: 席亭うど | 2009/04/20 21:42