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2009/03/01

白老に行く

白老に行く
白老に行く
白老に行く
白老の実家の母親が弱っているので見てこい、と姉から電話があり、白老に行くことにした。

しかし、なにぶん田舎なので都合よく汽車はない。12時22分の函館行きの特急を苫小牧で普通列車に乗り継いで行くことにする。函館行き特急は自由席が二両しかないので、遅れて行ったら満席で立つことになった。なんだかついてない。


13時03分苫小牧着。13時23分苫小牧発。白老には13時49分着となる。

母親はあまり食欲がなく、昔のような元気がない。仕方がないことだ。ただ、頭のほうは明晰だ。汚れた家の中を片づける。まあ、近所の人が来てくれており、少しは安心である。

白老駅で幕の内弁当「白老味の散歩道」を売り出していたので購入する。一個千円。

白老牛の煮込みハンバーグ、虎杖浜産のうす塩たら子、白老産シイタケの甘醤油煮、大根の入った鮭ぐるぐる巻、鮭チャンチャン焼き風、イナキビとチーズを加えたイモ団子。なかなか強力ではないか。

帰路も鈍行と特急の乗り継ぎだ。文句を言っても仕方がないが、またも立たされ坊主である。

樽前山が残雪に映えて美しい。

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