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2009/03/23

辰巳泰子さんのライブのご案内

東京は三鷹市に住む美女歌人の辰巳泰子さんから、「大阪弁訳 へいけのうたあかり(平家歌灯)」第3弾の案内状をいただいたので、紹介しておきます。

「平家歌灯」は自分の子を戦場へ送りたくない女の歌語りだそうです。

作・演出は辰巳泰子さん。合戦曲は加藤尚彦さんだそうです。開催日時は2009年4月19日(日曜日)午後4時半から午後6時まで。場所は東京都新宿区新宿3-35-5 守ビル5階(JR新宿駅東南口徒歩高架沿いすぐ)のJazzBarサムライ(電話03・3341・0383)。料金は1500円(ワンドリンク付き)。余興として、投稿作品朗読もあるそうです。

辰巳泰子さんは1966年大阪生まれ。90年第一歌集「紅い花」で歌壇の芥川賞と言われる現代歌人協会賞を最年少で受賞しているそうです。

私は「恐山からの手紙」という歌集をいただいて読みました。なんだか異界にさまよい込んだような感覚にとらわれました。まさしく歌人はイタコなのだと思いました。お酒は一度だけ一緒に飲みました。その後、朗読実演ライブを新宿のどこかに見に行ったりしたこともありますが、良い意味で魔女です。

辰巳泰子さんのホームページを右サイドにリンクしておきますので、一度ご覧ください。ある意味、波瀾万丈かな、と勝手に思っています。


大阪弁訳の平家物語は「自分で訳しています。大変なことを始めてしまいましたが、やりとげます」と決意を述べられています。

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