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2009/03/04

「北海道 シネマの風景」出版記念パーティー

「シネマの風景」出版パーティー
北海道を舞台に、あるいは撮影場所にしてつくられた映画76作品にまつわる物語を紹介した「北海道 シネマの風景」(北海道新聞社、本体価格2300円)の出版記念パーティーが3月3日夜、札幌市内のすみれホテルで開かれた。

NPO法人「北の映像ミュージアム推進協議会」の主催だ。参加者は多からず少なからず、そこそこという感じだ。

同協議会の理事長は作家の小檜山博さんだ。冒頭の挨拶では「カサブランカ」やら「駅馬車」などにまつわる話をしていた。久しぶりにお会いしたが元気そうで、柔らかい手で握手された。

このほか北海道文化財団理事長の磯田憲一さんが「鉄道員(ぽっぽや)」にまつわる話をされていた。少し長いが良くまとまってはいた。北海道新聞出版局からは同書がいかに力作であるか強調されていた。

「シネマの風景」出版パーティー


ひげのおじさんが、もう一度見てみたい映画を発表していたが、少し酔いがまわってしまい忘れた。「白痴」と「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」かなにかだったような気がする。

会場では旧知のジローさんと遭遇。なんだかんだ言いながら、それじゃあ、と久しぶりに南4西4の酒庵「きらく」に流れる。女性ライターさんやら、昔風に言えば押しの強い「総会屋」さん的なおじさんなどと、なんやかんや。にぎやか。

「きらく」では小檜山博さんと2度目の遭遇。「原稿しっかり書けよ」的なことを言われ、またしても熱く握手されてしまった。

ジローさんを残し、おじさんが「もう一軒」というので、付いていったら、アラサーなのかアラフォーなのかよくわからないオネエサンたちが、おじさんと仲良くしている。なんじゃ、こりゃあ、と思いつつ、午前様になる前に支払いを済ませて帰った。

映画の話で言えば、わが北野武監督は沖縄ばっかりで「北野ブルー」の世界を繰り広げているので、北海道を舞台に(テレビで主演した「兄弟」のような)作品を撮ってもらいたいものだ。

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