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2009/02/01

炭労の旗と高橋揆一郎

炭労の旗と高橋揆一郎
炭労の旗と高橋揆一郎
炭労の旗と高橋揆一郎
炭労の旗と高橋揆一郎

ゆめつむぎの中は異空間だ。中央には、歌志内ゆかりのさまざまな展示があるのだが、一番気になったのは、炭労に属しただろう歌志内の労働組合の深紅の「歌労」旗だ。なんだか、北海道の歴史をおもいおこさせられる。

もう一つは文学関係だ。旭川の作家、三浦綾子は1939年旭川市立高等女学校卒業後、4月に歌志内公立神威尋常高等小学校教諭となる。1941年4月には神威尋常高等小学校文珠分教場へ転任、9月に旭川市立啓明国民学校へ転勤している。

そして、高橋揆一郎だ。彼は歌志内に生まれ、自己形成した歌志内っ子だ。1978年に「伸予」で芥川賞を得ている。その展示がにぎやかだ。

午後3時から「高橋揆一郎文学忌命名式」が開かれた。小さいけれど、良い会だった。

午後6時1分のバスで、砂川へ。午後7時5分のJRで札幌へ。頭痛は少しおさまった。

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