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2008/12/07

WALL・E ウォーリー

WALL・E ウォーリー
アンドリュー・スタントン監督。

29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。(goo映画より)

日本語吹き替え版を見た。

娯楽映画と思ったら、ずいぶん真面目な映画だった。人類はゴミ問題がどうにもならず、宇宙船で暮らしている。その結果すっかりデブになり、コンピューター・ロボットに依存して暮らしている。ほとんど自分の足も使わなくなっている。

その後始末を地球で続けているのが、ウォーリーである。人間のように感情を持ったウォーリーの 恋心が、人間に人間らしい肉体と精神を取り戻させる。

せっかく日本語のセリフに日本語の画面も出ているアニメだが、親子連れの多い劇場内は極めて静かだった。いい映画だけど、少し物足りない。

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