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2008/12/02

詩と創作「黎」の終刊

「詩と創作」の同人誌「黎」の第103号が発刊された。

いろいろな意味で感慨深いものがある。しかも、編集人の大島さんのあとがきを見れば、終刊号とのことだ。北海道の文学状況をリードしていきただけに、まことに一つの時代が終わった印象がある。

Photo_2


第103号は主宰者の井上彪七回忌、ならびに詩人の畠山十九朗追悼号である。井上さんが亡くなって、もうそんなに経つのかと思うと、時の速さを感じてしまう。

この号に私は座談会で参加している。少し言い過ぎたかな、というのが反省点である。本当は小説を書くことになっていた。それを掲載できなかったことが残念である。

もちろん、律儀な私であるから、小説を書かなかったわけではない。書いたのだけれど、思うところあって、というよりも、作品のレベルが低いので、出稿しなかった。申し訳なく思っている。

この「黎」の終刊に過大な意味はもとめなくていいが、さすがに残念な気持ちが残る。それでも、時代は変わっているのだから、やむを得ないのかもしれないが。

さて、時間があれば、明日からは営業だ。志ある方にはよろしくお願いしたい。

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