« イルミネーション大通 | トップページ | 歯痛い気持ちはままあならぬ(小樽のひとよ、かよ) »

2008/11/21

雪の天元戦

雪の天元戦
囲碁の第34期天元戦五番勝負第2局が札幌で開かれるため、19日、20日とネット中継の仕事を担当した。このブログではあまり触れていないが、まあ、本職に近い仕事である。

とにかく、2日間寝る間を惜しんで働いた。囲碁の仕事なんて、飲んで喰って遊んでいるんだろうと思う向きもあるらしいが、それは一部の有閑階級のみ。(今でもいるけど)。私たち現場主義者は働くことが第一である。それでなきゃ、武装蜂起はできません、と昔の過激派なら言いますね。きっと。
 
写真を撮り、原稿を書き、人の話を聞き、原稿を書き、図面をつくり、原稿を書き、すぐネットにアップする。そして、気づけば、夜となる。いいね、昔懐かしい。
 
20日は午前2時に起きて、準備をした。外を見ると、雪である。いいぞ。戦い舞台は雪景色が似合うと忠臣蔵の昔から決まっている。
 
充実感。それはある。でも、囲碁を本当に普及するための視点があるのか。と、疑わしく思う時もある。現場は頑張っているのだが。碁石と碁盤が自宅にある人はどのくらいいるのか。

仕事が終わった時には猛烈な睡魔に襲われた。そうだ、寝るのを忘れていた。

|
|

« イルミネーション大通 | トップページ | 歯痛い気持ちはままあならぬ(小樽のひとよ、かよ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87302/43181850

この記事へのトラックバック一覧です: 雪の天元戦:

« イルミネーション大通 | トップページ | 歯痛い気持ちはままあならぬ(小樽のひとよ、かよ) »