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2008/09/06

俺たちダンクシューター

俺たちダンクシューター
ケント・オルターマン監督。ウィル・フェレル。ウディ・ハレルソン。アンドレ・ベンジャミン。モーラ・ティアニー。ウィル・アーネット。

1970年代、アメリカではNBAとABAの2大プロ・バスケットボール・リーグがあった。過去にヒット曲を出したシンガーのジャッキー・ムーンは、ABAのチーム「トロピックス」のオーナーであり、なおかつ監督兼選手だ。試合前に歌を披露してショーアップするも、チームの試合成績と観客動員は悲惨な状況。ある日、ジャッキーはリーグの会合で、NBAに吸収合併される上位4チームを除き、ABAは解散と告げられ…。(goo映画より)

ウィル・フェレルの主演作品は「俺たちフィギュアスケーター」に続いて2作目だ。なにしろ、男子ペアのフィギュアという奇想天外な荒技で感動を誘っただけに期待度大である。

で、本作、もちろんアホなコメディは相変わらずだが、熱血バスケットボール映画でもある。なにしろ、いったんは失った目標だが、チームとして全力投球するラストゲームはまたしても感動の嵐である。われわれのような負け犬の心にぐぐっと来るのである。いいぞ。

お色気ガールズとかぶりものショーでの客寄せや、危険?なロシアンルーレット、マス大山やウィリーもびっくりのワイルドな熊との金網デスマッチ、空飛ぶダンクシュートの必殺技など硬軟入り乱れてのお笑いネタも最高に面白い。そして、マザコンぶりやら恋愛模様もさりげなく盛り込まれていて、ポイントをはずさない。

体調最悪の時には、こんな映画は一番だ。しかも、ムダに長くないのもいい。

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