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2008/08/26

床屋政談ですが

言っておこう

負けたから悪い、わけではない。だが、「これはまずい」と、問題点が指摘されていたのに、その通りになったことを反省せず、強弁するのはどうかなのだ。

そんなことを北京五輪の「★NO ジャパン」を見ながら、思った。大学時代からの仲良しトリオで悪いか? それは悪くはないが、どう見ても、勝負の世界では、おかしいじゃん。それを指摘されても、居直るのはいけない。

選手起用の問題。疑問に対しては、「チャンスを与えるのが自分流」。確かに、悪くない。でも、それは状況を判断してのことだ。溺れる船を沈ませないのには、大局的な判断が必要だろう。

そんなところに助け船を出す会長さん。「★NOくん以上の人物がいるならいいが、オレはそうは思わない」。そりゃあ、日本の野球をなめすぎてしょう。人物がいないというほど、追いつめられているのか。作戦ミスの責任を放置する怠慢。事実を直視せず、失敗から学ぼうとしない夜郎自大。

多くのファンは悔しさ以上に、情けなく思っているはずだ。それはそれ、これはこれ。なんちゃって、でいいのか、と。結局は、すべては雰囲気のまま流れていくジャパン!

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