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2008/08/21

窓の外行く銀太君

窓の外行く銀太君
窓の外行く銀太君
窓から外を見ていたら馬がいた。街を歩いていたら、馬に会った。

札幌観光幌馬車というのだそうだ。馬の名は銀太君。

札幌観光幌馬車は、昭和53年以来 大通公園周辺を拠点として2階建幌馬車の運行を続けているのだそうだ。

時計台40分コースは大通公園4丁目発で時計台−北海道庁旧本庁舎 "赤レンガ "−大通公園4丁目着。
テレビ塔40分コースは大通公園4丁目発−テレビ塔−南大通9丁目−北大通−大通公園4丁目着。

定員1階12人、2階12人。1階席大人 1,800 円、2階席大人 2,200 円だそうだ。

働く馬は北海道によく似合う。でも、自動車があふれる道は排気ガスもいっぱい。なんだか気の毒である。

昔は山から切り出した材木を運んだり、鋤を曳いて畑を耕していたものだ。

雪の造材現場から馬橇に乗せてもらって戻ってきたのは、遠い昔だ。

馬も生きていくのに必死だ。

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