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2008/06/01

澤田誠一さんを偲ぶ会

澤田誠一さんを偲ぶ会
6月1日午後6時から、札幌パークホテルで開かれる。約70人弱の参加。

澤田さんは「北方文芸」の発行人として、活躍した。2005年には最後の小説「平岸村」を出版している。その際、取材をした縁で、今回も誘っていただいた。

死去したのは昨年で、87歳だった。本当の命日は5日である。1日は私の父親の命日であるが、実家には還ることができず、他人の法事に出るのはいささか変なことだ。

体調が優れず、頭は沖縄のゆっくりとした時間が流れているので、集中できない。北海道の代表的な文学者たちがいっぱい集まっているが、挨拶も満足にできず。ひたすら、焼酎の水割りで、血の巡りをよくしようとしていた。

後期高齢者文学の会なんてものが、そのうちできそうだなあ、なんて不謹慎なことを考えている。あほだな。

立派な逸文集をいただき、なんだか澤田さんという人が幸せな文学者だなあ、と思った。それは文学者にとって必ずしも誉め言葉にはならないのも不謹慎だ。

さらなる北へ。そんな静かな決意を新たにした自分、というのも、あほうなことである。

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心付けのことを書くなんておかしいと思いますが、 結構重要です。 大切なお墓を扱う石屋さんへの心付けは後々も自分のお墓を 気にかけてくれるからです。霊園の管理人さんもそうです。 決してやってはいけないことは、みんなの前で渡すことです。 みんなの前だと責任者に渡さないといけないし、場所によっては 寸志が禁止になぅっているからです。少しのお金で少し汚かったら 掃除暮らしてくれるという... [続きを読む]

受信: 2008/06/03 20:42

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