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2008/05/08

相棒劇場版

相棒劇場版
相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン。和泉聖治監督。水谷豊。寺脇康文。西田敏行。

現場に謎の記号が残される殺人事件が連続して発生。記号をチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出し、被害者全員に連絡を取っていた少女・やよいを割り出した。しかしやよいへの取調べは弁護士によって阻止され、捜査は行き詰ってしまう。そこで右京は事件に関連するサイトの管理人とメール交換によるチェス勝負に挑む。結果は右京の勝利。しかし投了図は、予期せぬものを示していた……。

人気刑事ドラマが満を持しての映画化。警視庁の窓際部署・特命係に所属する2人――切れすぎる頭脳を持つ杉下右京と熱血正義感の亀山薫が、巨大マラソンを巻き込んだ陰謀に挑む。ドラマ版のテンポの良さと緻密に練られたストーリーという長所はそのままに、アクションや舞台をスケールアップ。ドラマ以上の緊迫感を味わえる。セミレギュラーキャラが次々と登場したり、ドラマ版ではめったに見られない右京のアクションシーンが見られたりするなど、ドラマファンには垂涎の内容。もちろんそちらを全く知らない人でも問題なく楽しめる。謎解きと追跡の連続に魅せられて、あっという間に上映時間が終わってしまう作品だ。(goo映画より)

ゴールデンウィークのシネコン。すごい人だった。この「相棒」を見るために、3時間待った。なにしろ10時からの回が完売で切符を買えず。しかたなく12時45分の回を買って時間をつぶし、30分前から並んで、ようやく座った。ファクトリーのシネコンは自由席にしないで、指定にして欲しかった。おかげで、暑い上に空調の悪い奥の通路でかみさんは発狂モード寸前になるわ、大迷惑だった。

映画は良かった。社会派ミステリーとしてとてもよく出来ていた。マスコミ批判も決して単調ではなかった。一点、実行犯の青年がなぜ死ななければならなかったのかが、わかりにくかった。でもトータルでは訴えたいことが説得力を持って伝わってきた。水谷豊、なんだか本当に名探偵になってしまったな。

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