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2008/01/17

芥川賞・直木賞の思い出あれこれ

せっかくの機会なので、自分と芥川賞・直木賞のかかわりについて振り返ってみることにする。差し障りのない範囲で、備忘録をチェックしてみると、次のようなことが書かれている。たいした内容ではないが、メモをつけているところがエライか。自分が北海道だけに、その肩入れがあるのもわかる。なんだか妙に懐かしい。

2003年1月16日(木)
 : 芥川賞・直木賞。芥川は島本理生さんダメ。大道珠貴さんの「しょっぱいドライブ」。直木は該当ない。
2002年7月17日(水)
 :夕方は127回芥川賞・直木賞。新喜楽。吉田修一「パーク・ライフ」と乙川優三郎さん「生きる」に決まる。なんだか。宇江佐真理さんは残念。
2002年1月16日(水)
 :夕方、築地・新喜楽に。 芥川賞は長嶋有さんの「猛スピードで母は」=室蘭出身。直木賞は唯川恵「肩ごしの恋人」、山本一力「あかね空」に決まる。
2001年1月16日(火)
: 築地・新喜楽で芥川賞・直木賞の選考会。124回。芥川は堀江敏幸、青来(有一)。直木賞は山本文緒、重松清。

この間は少し飛んでいる。少し文化と縁がきれたのか。
1999年1月14日(木)
 :第120回芥川賞・直木賞決まる。芥川賞は23歳の京都大学4年生。平野啓一郎さんの「日蝕」。直木賞は宮部みゆきさん「理由」が決まる。
1998年7月16日(木)
 : 芥川賞・直木賞。結局は車谷(長吉)さんが直木賞。困ったおやじさんのようだけど。
1997年7月17日(木)
:芥川賞選考会。直木賞に函館の宇江佐真理さんが「幻の声」で候補になる。みなさん絶賛すれども受賞ならず。浅田次郎さんの「鉄道員」か。
1996年7月17日(水)
 : 芥川賞に川上弘美、直木賞に乃南アサさん。

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