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2008/01/05

1月2日の思い出

1月2日の思い出
1月2日の思い出
もう大分昔のような気もするが、1月2日はまだ3日前のことである。
入院中の義母を見舞ってから、街に出た。運試しのパチンコをしたら、五百円でいきなり大当たり。信じられないことが起きる。昨年ずいぶん奉仕したので、少し返してくれる気になったのか。
大当たりのチェ・ジウはいつ見てもかわいい。全くタイプじゃないけれど。
「PEACE BED」を見に行く途中で、狸小路商店街の新春おとそサービス隊に遭遇した。一杯ごちそうになった上、サイコロキャラメルを4個もらった。たいしたことじゃないけれど、うれしい。狸小路商店街には頑張ってもらいたいと思った。
1月2日はちょっぴりラッキーを感じた日であった。確かに、そんな日はある。ささやかな思い出である。

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コメント

桜木姐さんの「氷平線」、凄いですね!
本当に感動しました。詳しくは私のブログまで、お立ち寄りください。
おみそれしました、姐さん。「ワイド・シャット」のことは忘れましょうや。でも、「あさひ町」っていったい・・・。

投稿: 双子山親方 | 2008/01/06 00:13

双子山ブログにコメント書き込みました。
桜木さんからはその後、音沙汰ありません。一応、ブログのアドレスを送っておきましたが。

投稿: 席亭うど | 2008/01/06 13:14

音沙汰なくごめんなさい。桜木です。
辛口のおふたりにこんなに褒めていただいて、大変恐縮しております。
小説書きになって、こんなに褒めていただいたのは初めてです。慣れていないので、正直怖いです。
今後も、地道に書き続けます。桜木節を気に入ってくださった方に、喜んでいただけるもの、美味しく出来た実からお届けできれば、と思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
たかおうどさま、双子山親方、道新さんには本当に感謝しております。
ありがとうございました。 
桜木紫乃

投稿: 紫乃姐 | 2008/01/06 21:03

別に双子山親方も私も褒め殺し系ではないので、おもしろかった、読み甲斐があった、心に残る小説集だったと思っているわけですね。
わたしゃ、あの釧路のなんとかという床屋さんの兄さんと、海のマチの繁華街を生きる女の物語が一番気に入っています。あっつ、なんども言ったかな。少し文句をつければ、表題作が一番ドラマチックだけれど、つくりものの感じが残りました。ただ、これはけなしているのではなく、大作家になるにはこういう大仕掛けのストーリーテリングが必要だと思っています。出版社が作品としてははるかに優れた「雪虫」や床屋さんの物語よりも氷の世界のほうを書名に選んだのはある意味当然だと思いました。

投稿: 席亭うど | 2008/01/06 23:46

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