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2008/01/07

手抜きで映画紹介ファイブ

前回はそっけなかったので、簡単に映画の紹介をつける。ただし、5作品のみ。
悪しからず。

<夕凪の街 桜の国>
佐々部清監督。田中麗奈。麻生久美子。堺正章。藤村志保。吉沢悠。
こうの史代の漫画が原作。
被爆者と被爆2世を通じて描く生きることの大切さを描く。見るべし。

<デス・プルーフinグラインドハウス>
クエンティン・タランティーノ監督。カート・ラッセル。ゾーイ・ベル。ロザリオ・ドーソン。ヴァネッサ・フェルリト。
ちょっと下品なアメリカの女の子。頭の中はセックスやら車やら映画やらがいっぱい。そんなことだから、酒場では変態スタントマン・マイクが目をつけた。「耐死仕様」の車で、女の子たちを次々と襲っていく。だが、女たちも負けてばかりではいなかった。
クルマのスタントに快感!

<パンズ・ラビリンス>
ギレルモ・デル・トロ監督・脚本。セルジ・ロペス。マリベル・ベルドゥ。イバナ・バケロ。
フランコ政権下の圧政が続くスペイン。母の再婚で山奥に連れてこられた少女の前に現れた義父はファシスト大尉。少女は現実との過酷さから逃れるかのようにファンタジーの世界に逃げ込むのだった。だが、現実と夢が交錯する時、少女はさらに過酷な運命に遭遇するのだった。
傑作だ。

<ヘアスプレー>
アダム・シャンクマン監督。ニッキー・ブロンスキー。ジョン・トラボルタ。ミシェル・ファイファー。
1960年代のボルチモア。16歳の夢見る少女トレイシーの歌とダンスへの挑戦。ビッグな体をハンディとせず、あらゆる差別に立ち向かっていく。
ニッキーが大爆発!そう快だ。

<ウェイトレス>
エイドリアン・シェリー監督。ケリー・ラッセル。ネイサン・フィリオン。
パイがもたらす奇跡の物語。不幸はなくならないが、幸せは隣にいるかもしれない。とても素晴らしい監督で女優だったエイドリアン・シェリー。好きになったとたん殺されていたことを知り衝撃を受けた。
いつの日か。

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