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2008/01/16

郷土誌あさひかわ502 号

郷土誌あさひかわ502<br />
 号
あさひかわ社、特価300円。平成20年1月号。
安倍公房(故人)のいとこの渡辺三子さんが旭川で出し続けているタウン誌だ。以前、頼まれて短い小説もどきを書いていたことがある。ゆったりとした気分になれる雑誌だ。
新年号は例年、トシ男のミニインタビュー。三浦光世さん(故・三浦綾子さんの夫で、記念文学館館長)は健康法について「朝食ぬきの2食で、40~50年になります。徹底的に噛むことはよいです」と答えている。4月で84歳になる。
表紙は優佳良織織元の故・木内綾さんの遺作の「冬の摩周湖」。白い透明感のある世界が広がっている。

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