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2008/01/14

超立体映画 ゾンビ3D


ゾンビ3D
ジェフ・ブロードストリート監督。ブリアンナ・ブラウン。ジョシュア・デローシュ。シド・ヘイグ。

かのジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を3Dで作ってみたらという作品。映画館で青と赤のフィルターのついたメガネを受け取り、絶叫ゾーンへ突入という具合。ゾンビがスクリーンから飛び出して怖い、ということになるはずだ。
ところが、正直な話、3D用のメガネは見にくい。そちらに気を取られていると、肝心な物語が散漫になってしまう。しょせん、ゾンビ映画というのは恐怖の臨場感をいかに音響や画像、ストーリーなどの演出で見せるかだが、本作はなんだか中途半端。妙にのろのろしすぎて「ランド・オブ・ザ・デッド」とか「ドーン・オブ・ザ・デッド」のゾンビたちの進化系に比べると、なんだかぎこちなさすぎるのだ。つまらないなりに楽しめたけどさ。
ゾンビ3D - goo 映画
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コメント

3Dっていうだけで酔っぱらいそうです。
うううううう。
駄目なんですよ、ワタシ。
ちなみにジェットコースターも×。
好きな乗り物は船だけです。
3D映画……、つまらないという地平にさえ
到達出来そうにないです☆☆☆

投稿: 紫乃姐 | 2008/01/15 12:49

赤青メガネで見る3D映画ってのは、考えると、いかにもチープだよね。ガキっぽくて。メガネが付録に付いた飛び出す絵本って、子供の頃、うれしかったなあ。あれで満足した自分がまだいるってことは過去の傷を背負っているチープな自分の証明だ。そいつの方が目がくらむくらいうれしい。

投稿: 席亭うど | 2008/01/16 00:00

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