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2008/01/03

チャプター27

チャプター27
J・P・シェファー監督・脚本。ジャレッド・レト。リンジー・ローハン。ジュド・フリードランダー。
27年前の1980年12月8日、ニューヨークでジョン・レノンを射殺したマーク・チヤップマンの3日間の心の闇を描く。
ライ麦畑でつかまえて。がチヤップマンのはみ出し心理を象徴するものだそうだ。だが、頭のおかしいファンがなぜ凶行に走ったかは、アメリカ政府と原理主義キリスト教の、ジョン・レノンとビートルズ敵視に根拠があったことは明らかだろう。
最近の「ボーン・アルティメイタム」という映画を思い出すまでもなく、国家意志によって本人が知らぬ間に殺人機械にされていることがある。そこが伝わらなかった。

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